★大学病院入院そして手術★★重症筋無力症と病名が決定。 専門医がいる大学病院に転院。 治療の方向性が決まり、胸腺腫の摘出手術をすることになりました。 入院初日 朝、息子と1日前倒しで七草がゆを食べて病院へ。 4人部屋はカーテンで仕切られているだけだけど、 思っていたよりスペースは広い。 さすが大学病院。綺麗で嬉しい。 早速パジャマに着替えると、 なんだか急に病人になった気分。 身体測定と体温を測ったら 後は午後まで何もないので、同室の方にご挨拶。 感じの良い方達でした。 2日目 午後は手術の説明と麻酔の説明がありました。 内視鏡手術は左右の脇からバストに沿って 3〜4箇所づつ穴を開けるらしい。 なるべく目立たなくすると言われても心配になります。 重症筋無力症は難病で まだちゃんとした治療法も確立していない。 まだまだ研究途上。 「研究に使わせて下さい」と書類に沢山サインをして来ました。 21:00 下剤を飲んで、そこから絶食。 朝から水分も禁止。 手術当日 8:30上は手術着。下はパジャマのズボンとショーツ。 エレベーターを使って、歩いて手術室へ行くのは驚きました。 自分で手術台に上がり あとは、背中に針をさされ、ズボンとショーツを脱がされ寝ます。 手首に管を付けたところで記憶がなくなり。 起きた時には手術が終わって、 ほぼ動けない状態になっていました。 天井しか見えないので、自分がどこにいるのか分からなかったけれど 看護師さん達の話す声でまだ手術室にいるらしい。 ICUに移動したのが15時。 ICUでの14時間が本当に辛かった。 酸素マスクやって、 水飲めないから、うがい。 何度うがいしても痰が出るし、 喉のペタペタ感がとれない 鼻で息したら苦しくなって、 口で息してるから、舌全部パリパリ。 こんなに辛い体験は初めてでした。 もう二度としたくないです。 漸く朝を迎え、先生の診察をおえたら ストレッチャーで一般病棟へ。 ドレン左右に入れて、痛み止め背中に入れて、 点滴腕に刺して、導尿してて、 酸素濃度計と酸素マスクの状態。 手術前とは全く違う姿だけど 無事に終わって良かったとしみじみ感じました。 あとは重症筋無力症の症状が 少しでも良くなりますように。★ |